君が世界を見捨てても世界が君を見捨てない (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
23歳で行政書士事務所を開業する著者。都内最年少の所長で、離婚や家庭内暴力など様々な相談の解決に東奔西走する彼女には、実は辛く悲しい凄惨な過去があった…。絶対音感を持ち、作文が得意だった普通の少女―家族にも学校にも見捨てられた彼女は、ついに自分で自分を見捨て、心も体もズタズタにしていく。何の希望もなく、こわれていく“私自身”。体重は36kgをきり、人生を諦め死を決意した時、生涯の師となる主治医と出会う。奇跡の生還をはたした彼女は、一人アフリカの大地を訪れる。そして、どんな人間をも見捨てずに包みこむ自然と宇宙の存在に気づき、決意する。「もう私は私を殺さない。生き抜く、そして幸せになる…」。「愛されない子」がすべての挫折から立直った衝撃の手記。
内容(「MARC」データベースより)
23歳で行政書士事務所を開業する著者。都内最年少の所長で、様々な相談の解決に東奔西走する彼女には、辛く悲しい凄惨な過去があった…。傷だらけで生きてきた「愛されない子」が、すべての挫折から立ち直った手記。
ああ息子 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
西原理恵子の傑作子供漫画(描き下ろし)+日本全国「本当にあった息子の話」。男の子をもつお母さんだけが知る「異次元体験」を毎日新聞紙上で募集したところ、全国から投稿殺到!「うちの息子以上だわ」と西原理恵子が感動したエピソードを選りすぐり、気合の入った漫画を多数描き下ろしました。お母さんの笑いと涙がたっぷりつまったオールカラー160ページ!
内容(「BOOK」データベースより)
本当にあった息子の話。男の子をもつお母さんの笑いと涙がテンコ盛り。
女・女 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
フリーダ・カーロ、キキ、コレット、ビー・ホリディ、ゼルダ・セイヤー、高村智恵子、金子みすゞ、松井須磨子…さまざまな分野で花開き個性豊かに輝いた女たち。40人の個性と才気を美しい銅版画に転写する大胆で繊細なポートレイト集。好評の「婦人公論」表紙画集続編。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山本 容子
埼玉県浦和市(現・さいたま市)生まれ、大阪育ち。78年京都市立芸術大学美術専攻科修了。抜群の構成力と印象的な色使いで、洒脱で先練された雰囲気をもつ独自の銅版画の世界を確立。吉本ばなな『TUGUMI』をはじめ、数多くの書籍の装幀、挿画を手がける一方、近年ではパブリックアートやプロデュースにも活動の場を広げる。78年第2回日本現代版画大賞展西武賞をはじめ、多くの受賞歴(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ココロミくん (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
お待たせしました! 一日数十万ヒットの大人気ポータルサイト「デイリーポータルZ」で毎週、中毒的リピーターを大量発生させている(ある意味)天才イラストレーター、べつやくれいの連載が、オールカラーで一冊の本になりました! 「かっこいい鼻メガネをつくる」「スタ●や東●ハ●ズやTS●TA●Aの店員のコスプレをして、当のお店に入る」「ルーズソックスで文字をつくる」など、累計300万人の読者を唖然とさせた“別にやらなくてもいい”ココロミ(試み)の数々を、加筆、修正のうえ収録。そして、描き下ろし連作マンガ「ジャンボ星人 from 宇宙」に新企画ネタもたっぷり入れています。 おそろしくムダなことがステキに見えてくる、オンリーワンの“べつやくワールド”をお楽しみください!
内容(「BOOK」データベースより)
やらなくていいこと、ひたすらココロミました!人気サイト「デイリーポータルZ」話題沸騰の連載、おまたせの単行本化。
覚えていない (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
「金」と「愛の生活」こそ世の中の二本柱だと断じ、悪女と善人について語る。美人をめぐる男のダメさかげんを嘆き、着物の誘惑に溺れる。まったく佐野洋子のエッセイはどこから読んでも面白い。
内容(「MARC」データベースより)
人生は忘却の中に埋れているのだ。50代はつくづく若かったなあと思い、そして書いてある出来事を私は全部忘れていた…。『本の雑誌』に連載されたエッセイをはじめ、さまざまな紙誌に掲載されたものをまとめて単行本化。
小学生日記 (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
母と行くフリマのこと、両親の離婚、学校でのいじめ、新生活に戸惑う兄……。モデルとして、女優として、そして一人の小学生として。まっすぐでナイーブな感性が光る、天才作文家・hanae*ちゃん、瞠目の第一作文集!
内容(「BOOK」データベースより)
授業で先生に指されても、ニコニコするばかりで決して声を発しない女の子、エリカちゃんとの出会いと別れを描いた「ポテトサラダにさよなら」。日本での新生活に戸惑う兄を描く「モトイと日本語」。フリマ、学校でのいじめ、受験、NY大停電…。ナイーブでまっすぐな眼差しと、何よりも端正でみずみずしい表現力!天才作文家とうたわれ各紙誌で絶賛されたhanae*ちゃん、奇跡のデビュー作品集。
ガラスの地球を救え―二十一世紀の君たちへ (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「なんとしてでも、地球を死の惑星にはしたくない。未来に向かって、地球上のすべての生物との共存をめざし、むしろこれからが、人類のほんとうの“あけぼの”なのかもしれないとも思うのです」幼少の思い出から、自らのマンガ、そして未来の子供たちへの想いまで。1989年、他界した天才マンガ家・手塚治虫、最後のメッセージ。
深夜特急〈3〉インド・ネパール (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
風に吹かれ、水に流され、偶然に身をゆだねる旅。そうやって〈私〉はやっとインドに辿り着いた。カルカッタでは路上で突然物乞いに足首をつかまれ、ブッダガヤでは最下層の子供たちとの共同生活を体験した。ベナレスでは街中で日々演じられる生と死のドラマを眺め続けた。そんな日々を過ごすうちに、〈私〉は自分の中の何かから、一つ、また一つと自由になっていった―。
人生激場 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
気鋭作家の身辺雑記、だけに終わらぬ面白さ!プレーンな日常を「非日常」に変えてしまう冴えた嗅覚。世間お騒がせの事件もサッカー選手の容貌も、なぜかシュールに読み取ってしまう、しをん的視線。「幸せになりたいとも、幸せだとも思わないまま、しかし幸せとはなんだろうと考えることだけはやめられない」。美しい男を論じ、日本の未来を憂えて乙女心の複雑さ全開のエッセイ。
俺ルール!―自閉は急に止まれない (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
自閉っ子のフシギな振舞いにはリッパな理由があった!自閉脳の奥深さに迫る爆笑エッセイ。
内容(「MARC」データベースより)
自閉っ子のフシギな振舞いにはリッパな理由があった! 一抹の真実が含まれた「俺ルール」の仕組みとは? 自閉脳の奥深さに迫る爆笑エッセイ。