美女は何でも知っている (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
大変好評をいただいている「美女入門」シリーズ第6弾。アンアンでの連載もついに10年目に突入!デイトにエステ、ワインに断食。最先端のトーキョーを舞台に繰り広げられる行きつ戻りつのマリコ流美女ライフ。目指すは冨永愛?それとも君島十和子?
内容(「MARC」データベースより)
デイトにエステ、ワインに断食。最先端のトーキョーを舞台に繰り広げられる、行きつ戻りつのマリコ流美女ライフ。『anan』連載を単行本化。「美女入門」シリーズ第6弾。
旅の極意、人生の極意 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
世界的経営コンサルタントの発想の原点は、若き日の添乗員時代にあった!
「添乗員・大前研一」が案内する15のプレミアムツアーから学ぶ、
大前流・人生を豊かにする技術。
元マッキンゼー日本支社長の世界的経営コンサルタント・大前研一氏が、かつてツアー添乗員だった事実はあまり知られていない。大学生時代も含めて6年間、大前氏は外国人旅行客の日本旅行を引率していた。大前氏は語る。
「語学力、顧客管理、時間の有効活用など、大前研一の原点のすべては添乗員時代にあるといっていい」
その大前氏、自身も相当の旅好きだ。マッキンゼー時代から世界各地の名所という名所を回りつくし、現在も年3回の長期休暇旅行はどんな仕事よりも優先する。まさに経営の達人にして、旅の達人でもあるのだ。
本書には、そんな「添乗員・大前研一」が厳選した「15のプレミアム世界旅行」が、カラー写真満載で紹介されている。たとえば――。
生涯、病みつきになるドライブ。そんなものがこの世にあるかとお思いだろうが、あるのだ、これが。
ノース・ストラッドブローク島(オーストラリア)は、ゴールドコーストの北約30キロほどのところにある、世界で二番目に大きな、砂でできた島。端から端までゆうに30キロは続く真っ白な砂浜と、ジャングルと言ってもいいような深い森林地帯。海ではクジラやイルカをはじめ、マンタやウミガメなどにも会えるという、オーストラリアの魅力をぎゅっと凝縮した、大自然の宝庫のようなところなのだ。
この島の東側に伸びる砂浜を、時速60キロ(制限速度!)でぶっ飛ばす。ゴミだらけの日本の海岸や、人工的に掃除の行き届いたカリフォルニアのクリーンな海岸とは根本的に異なる。目の前にあるのは、海という、とてつもなく巨大な水の広がりと、同じく巨大な砂の大地が自然に絡み合って一体となったような、「地球」そのものをイメージさせる絶景だ。
障害物どころか車線すらなく、ひたすらだだっ広い砂面を、潮風を全身に受けて、頭のなかを真っ白にして疾走する快感を知ってしまったら……。もう元の世界には戻れない。
気をつけるとしたら、時々すれ違う対向車にウィンカーを出して、自分がどちら側を走ろうとしているかを知らせること。あとは、タイヤの空気はあまりパンパンにしておかない、ということくらいか。それさえクリアすれば、自分史上最高のドライブ経験ができることは100パーセント確実! 世界のあらゆるところを訪れた私も、このドライブの魅力にはすっかり参ってしまい、正月休みはもう10年以上通い続けている。だがけっして飽きることなく、むしろ行けば行くほどズブズブとのめり込んでいく。ビーチドライブは麻薬のようなアトラクションなのだ。
読むだけでゾクゾクするこんな旅が、15本! ここで紹介するのは本書に掲載した写真のごく一部だが、見た瞬間、荷物をまとめて出発したくなる「夢の名所」ばかりだ。
大前氏が推奨する「旅の極意」は、「人生の極意」でもある。
「旅を楽しむためには、まとまった休みも必要だし、それ相応のカネだってかかる。15本のなかにはとてつもなくゴージャスなものもあるが、それだけの価値があるものばかりを厳選したつもりだ。『休みを取るのが大変だ』『少し贅沢かも』などと、つまらない尻込みだけはしないでほしい。そうやって先送りしている間に、時間はどんどん過ぎていってしまうのだ。ようやく余裕が出てくる頃には、精神的にも肉体的にも人生を楽しめなくなっている、などということは、断じて避けねばならない。先送りしない人生。これが、私が15本のツアーに託すメッセージである」
氏の人生哲学「やりたいことは全部やれ!」は、遊びにも実践されている。そしてそれこそが、「極上の旅」の秘訣だったのだ。
内容(「BOOK」データベースより)
世界的経営コンサルタントの発想の原点は、若き日の添乗員時代にあった!「添乗員・大前研一」が案内する15のプレミアムツアーから学ぶ、大前流・人生を豊かにする技術。
孤独のグルメ (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
孤独な男のアンチ食通の美学!
久住昌之「あとがきにかえて」から
入ったことのない飲食店に入る時、ある種の「勇気」がいるのはなぜだろう。
別に黒塗り壁の料亭にフリで入ろうというのでも、ネクタイ・ジャケット着用してない人お断りのフランス料理店に飛び込もうというのでもないのに、だ。
単なる、いや単なると言っちゃ失礼だ、どこにでもありそうな、レバニラ炒め定食680円冷や奴付きなんてメニューの定食屋、半ちやんラーメン600円なんていうラーメン屋、そういう店に、しかし初めて入ってみようかどうしようか、という時の話である。
……(中略)……
ひとりで入るコワサを、ビクビクしてる自分をわかっていながら、イイ店を見つけた時の喜び、早く人に教えたい…でも教えたくない、という気分。それが、グルメガイド読んで店の外にゾロゾロ並んで食う連中にわかるものかバカヤロー!
内容(「BOOK」データベースより)
主人公・井之頭五郎は、食べる。それも、よくある街角の定食屋やラーメン屋で、ひたすら食べる。時間や社会にとらわれず、幸福に空腹を満たすとき、彼はつかの間自分勝手になり、「自由」になる。孤独のグルメ―。それは、誰にも邪魔されず、気を使わずものを食べるという孤高の行為だ。そして、この行為こそが現代人に平等に与えられた、最高の「癒し」といえるのである。
トウキョウ今昔1966・2006 (大型本)
内容(「BOOK」データベースより)
一九六六年、当時「天才写真少年」と呼ばれた一九歳のチョートクがトウキョウを撮り歩いた。都電が走り、毎日デモがあった熱い時代。それから四〇年、団塊世代のチョートクは万歩計をつけて、現代のトウキョウを撮り歩く。過去と現在を対比させ、懐かしさと新鮮さを展開する。
内容(「MARC」データベースより)
1966年、当時「天才写真少年」と呼ばれた19歳のチョートクがトウキョウを撮り歩いた。それから40年、団塊世代のチョートクは、再び現代のトウキョウを撮り歩く。過去と現在を対比させ、懐かしさと新鮮さを展開する。
深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
香港・マカオに別れを告げ、バンコクへと飛んだものの、どこをどう歩いても、バンコクの街も人々も、なぜか自分の中に響いてこない。〈私〉は香港で感じた熱気の再現を期待しながら、鉄道でマレー半島を南下し、一路シンガポールへと向かった。途中、ペナンで娼婦の館に滞在し、女たちの屈託のない陽気さに巻き込まれたり、シンガポールの街をぶらつくうちに、〈私〉はやっと気がついた。
自転車ツーキニスト (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
「自転車と共に生活すること。それは人生のライフスタイルを変え得る可能性すら持っている」 (「自転車通勤を始めた頃」より) 。ふとしたきっかけで自転車通勤を始め、自転車にのめり込んでしまった著者が、自転車生活の魅力、自転車への熱い思いを吐露。 快適な自転車通勤に必要なものは? 真の自転車的社会とは? 今すぐ自転車で出かけたくなる一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
ふとしたきっかけで自転車通勤を始め、自転車にのめり込んでしまった著者が、自転車生活の魅力、自転車への熱い思いを吐露!快適な自転車通勤に必要なものは?真の自転車的社会とは?今すぐ自転車で出かけたくなる一冊。
山崎拓巳の道は開ける (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
20代でビジネスを大成功させ、つねにトップを走り続ける著者が初めて語った成功への道程。小さな挫折、失敗は、人生の宝に変わる!
内容(「MARC」データベースより)
自分はどこに向かうのか。働くだけの人生はごめんだ。遊ぶだけの人生は退屈だ。輝く方向へ舵を切れ-。20歳でビジネスを立ち上げ、常にトップを走り続けた著者の、サクセスへの道。
大人の自転車ライフ (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
子どもの頃さんざん乗り回したのに、大人になるとなぜか忘れてしまう自転車.でも自転車は、大人こそが楽しむ乗り物なのだ! ママチャリのチューンナップ術とは? 「チャリンコ」の語源って何? 自転車の未来はどうなる? 「自転車ツーキニスト」として知られる著者が、自転車の魅力とそのライフ・スタイルを語り尽くした1冊!
内容(「BOOK」データベースより)
子どもの頃さんざん乗り回したのに、大人になるとなぜか忘れてしまう自転車。でも自転車は、大人こそが楽しむ乗り物なのだ!ママチャリのチューンナップ術とは?「チャリンコ」の語源って何?自転車の未来はどうなる?「自転車ツーキニスト」として知られる著者が、自転車の魅力とそのライフ・スタイルを語り尽くした一冊。
花の季節ノート (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
人生の彩り、移ろう歳月…1ページ開くたびに、心が晴れわたる。深い癒しの言葉の数々にベストセラー『花おりおり』の写真家が一瞬の自然の美をそえる。
内容(「MARC」データベースより)
長年にわたって気象の仕事で活躍してきた著者が、季節の移ろいの中で感じた、花に対する思いを綴る。植物を中心に日本の四季の姿を撮影し続ける写真家・平野隆久の花の写真が、その言葉の数々に一瞬の自然の美を添える。
人生激場 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
気鋭作家の身辺雑記、だけに終わらぬ面白さ!プレーンな日常を「非日常」に変えてしまう冴えた嗅覚。世間お騒がせの事件もサッカー選手の容貌も、なぜかシュールに読み取ってしまう、しをん的視線。「幸せになりたいとも、幸せだとも思わないまま、しかし幸せとはなんだろうと考えることだけはやめられない」。美しい男を論じ、日本の未来を憂えて乙女心の複雑さ全開のエッセイ。