英国特集 (第4号) (大型本)
出版社/著者からの内容紹介
まるごと1冊「英国」にこだわった「英国特集」。既存の雑誌やガイドブックの情報ではなく、英国に特化するゆえに伝えられる情報やトピックスを掲載しています。英国に興味がある方、本物指向の方、もっと奥深いものをと探し求める方にぜひともご覧いただきたい1冊です。第4号では「花のある暮らし」と題して、花と英国人の関係を紹介しています。このほか、日本で楽しめる英国ゆかりのレストランやカフェの情報を網羅した「日本で楽しむ英国の味」、日本の教育に不満や不安を感じているご両親に向けた「パブリックスクールへの誘い」など、他の媒体ではなかなか目にすることのできない情報が満載です。
旅行者の朝食 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「ツバキ姫」との異名をとる著者(水分なしでもパサパサのサンドイッチをあっという間に食べられるという特技のために)が、古今東西、おもにロシアのヘンテコな食べ物について薀蓄を傾けるグルメ・エッセイ集。「生きるために食べるのではなく、食べるためにこそ生きる」をモットーに美味珍味を探索する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
米原 万里
1950年生まれ。元ロシア語会議通訳、作家。59~64年、在プラハ・ソビエト学校に学ぶ。東京外国語大学ロシア語科卒業、東京大学大学院露語露文学修士課程修了。80年設立のロシア語通訳協会の初代事務局長を務め、95~97年会長。92年、報道の速報性に貢献したとして、日本女性放送者懇談会賞を受賞した。著書『不実な美女か貞淑な醜女か』(徳間書店、新潮文庫)で読売文学賞受賞、『魔女の1ダース』(読売新聞社、新潮文庫)で講談社エッセイ賞受賞、『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』(角川書店、角川文庫)で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。『オリガ・モリソヴナの反語法』(集英社)でBunkamuraドゥマゴ文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
きみが住む星 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
世界を旅してまわる男性が恋人に書き送った絵はがきの形で語られる短編集。色彩の魔術師といわれたエルンスト・ハースの写真に、作家の池澤夏樹が文を添えた。
生きて死ぬ私 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
歓びも悲しみも、そして眼前に広がる世界のあり様も―人生のすべては物質である脳の中の現象にすぎない。ならば、脳とは私にとっての牢獄なのか。脳内現象である人間の心とは何か。この難問に挑むには、自身の脳がとらえた世界をより深く「感じる」ことから出発する以外にない。本書は、怜悧な科学的知性と熱情あふれる文学的感性とを駆使して新たな世界像を描く試みだ。著者の純粋な出発点に位置する記念碑的エッセイ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
茂木 健一郎
1962年東京都生まれ。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京工業大学大学院客員助教授。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職。専攻は脳科学。「クオリア」をキーワードに、心と脳の関係を探究する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
秘密のミャンマー (文庫)
内容紹介
旅の作家椎名誠の不思議の国わけ入り紀行
あなたはミャンマーのことを知っていますか?そこには忘れられたアジアのほほえみがあった。超俗の不思議風景に初めて出会って旅の作家・椎名誠は、はたと考えたのであった。「宗教と人間」そして「国家とは」
内容(「BOOK」データベースより)
知られざる国ミャンマー。そこには、いま誰しもが忘れてしまった正真正銘のアジアの微笑があった。超俗の不思議風景、光景に初めて出合って旅の作家・シーナ氏は、はたと考えたのであった。「宗教と人間とは?」そして「国とは何か」―を。
森の生活〈上〉ウォールデン (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
ソロは、ウォールデン湖畔の森の中に自らの手で小屋を建て、自給自足の生活を営んだ。湖水と森の四季の移り変り、動植物の生態、読書と思索等々が、「詩人博物学者」の清純な感覚で綴られる。湖とその周辺の写真多数を収める新訳。
内容(「MARC」データベースより)
ウォールデン湖畔の森の中に自らの手で小屋を建て、自給自足の生活を営んだソロー。湖水と四季の移り変りや動植物の生態、読書と思索の日々が、「詩人博物学者」の清純な感覚で綴られる。95年刊のワイド版。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
ドバイがクール―世界ナンバーワンずくめの楽園都市 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
セレブの別荘で知られる「ザ・パーム」島、700mを超える世界最高層「ドバイ・タワー」はじめ、とてつもないことが起こっているドバイに世界が大注目。国づくりのビジョンからビジネス最前線情報、豪華リゾートの楽しみ方、不動産、人々の暮らし、歴史、伝統文化まで、驚異の国ドバイの全貌がわかる本。まばゆいほどのアラビアン・ブルーに浮かぶリゾート、中東イメージの対極にある自由で平和な未来都市の今が見えてくる。
内容(「MARC」データベースより)
世界一の高層ホテル、人工島「ザ・ワールド」「ザ・パーム」などなど、新世紀のスーパーオアシス都市、ドバイを徹底ガイドするとともに、湾岸の民族と文化、人々の暮らし、経済情報、イスラムの現在を紹介する。
イツモ。イツマデモ。 I love you always & forever (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
大切な人の存在が、人生という名の旅を、もっと自由にする。 いつも。いつまでも。
大切な人を、大切に。
そんな気持ちを思い出させてくれる、
心温まるフォト&エッセイ。
内容(「BOOK」データベースより)
大切な人の存在が人生という名の旅をもっと自由にする。本当に大切な人に贈る「LOVE & FREE STORY」。
旅をする木 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
広大な大地と海に囲まれ、正確に季節がめぐるアラスカで暮すエスキモーや白人たちの生活を独特の味わい深い文章で描くエッセイ集
内容(「BOOK」データベースより)
広大な大地と海に囲まれ、正確に季節がめぐるアラスカ。1978年に初めて降り立った時から、その美しくも厳しい自然と動物たちの生き様を写真に撮る日々。その中で出会ったアラスカ先住民族の人々や開拓時代にやってきた白人たちの生と死が隣り合わせの生活を、静かでかつ味わい深い言葉で綴る33篇を収録。
遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「一応ノーベル賞はもらっている」こんな学者が濶歩する伝統の学府ケンブリッジ。家族と共に始めた一年間の研究滞在は平穏無事…どころではない波瀾万丈の日々だった。通じない英語。まずい食事。変人めいた教授陣とレイシズムの思わぬ噴出。だが、身を投げ出してイギリスと格闘するうちに見えてきたのは、奥深く美しい文化と人間の姿だった。感動を呼ぶドラマティック・エッセイ。